
company会社概要

作る人の思いを大切に、
そこに迷いはない
これまで湧設計では、福祉施設や公共建築、畜産施設、生産施設などを数多く手掛けてきました。私たちの仕事は、お客様のご要望に対して最大限の回答を導き出すために、建物の持つ目的、行われること、働く人の目線などを徹底して学ぶところからはじまります。福祉施設を建設する際には、弊社の建築士が介護福祉士の研修を受けるところからスタートしました。どの建物を設計する場合でも、専門用語を覚え、お客様と同じフィールドに立つところからはじめることを基本としています。
時には、建築工事が始まってから計画を大きく変更することも起こります。壊せる部分、壊せない部分を判断して、よりよい着地点を探していきます。そこまでこだわるのは、作る人の思いを大切にしたいから。そこに迷いはなく、完成した後に「いい建物になったよ」と言ってもらえた時の喜びは何ものにも代えられません。これからもお客様の思いを大切に、他にはない設計をご提案します。
常に、全力投球で
設計の仕事は、お客様の思いや地域のニーズを大切に育てていくところにあると考えています。一つひとつの案件ごとに、目的を掘り下げ、コンセプト、考え方を煮詰めて「基本設計書」を制作します。悩んだ時に立ち返ることのできる原点ともいえる基本設計書づくりには、3~6ヶ月の期間を要します。この時間を十分にとることで全体の方向性が決まり、大規模施設であれば3年越しとなる建築工事で不具合が生じた場合でも、迷うことなく次の決断をすることができます。
建物ごとに、大切にしたいポイントは変わります。丁寧なカウンセリングからそれを見つけ出し、目的と機能を見極めた上でデザインを重ね合わせていく。お客様との共通の着地点を探して「これがいいね」にたどり着く瞬間から、実際の工事が始まります。お客様の思いをカタチにしていくこと、それ以上のものをご提案すること。湧設計は常に全力投球で、一つひとつの案件に向き合っています。


もっといいものをつくろう
一つひとつの建物を大切にしたい。そんな思いから湧設計ははじまりました。
1999年に創業してから、目の前の仕事に一生懸命取り組み、福祉や生産施設など様々なノウハウを培ってきました。
建築の世界では、工期、予算、法的なこと……様々な理由から機能が優先され、デザインが後回しになってしまったり、デザインばかりを重視して機能が十分でなかったりするケースがあります。しかし、湧設計は機能性もデザインも大切に、「当たり前の、一つ上」の設計を提案していきたいと考え、これまでも一つひとつ真摯に取り組んできました。
人の動線やこころの動き、音やにおいなどの環境課題も、デザインの力で解決に導く。そのためには、壁紙、手すり、玄関、照明、窓、導入するシステム全てにこだわって1枚の設計図を完成させる必要があります。
もっと、いいものをつくるために。湧設計はこれからも、新しいスタンダードをお客様と一緒につくりあげていきます。

company会社概要
社名 | 有限会社湧設計 | ||||||
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代表者 | 佐藤 元彦 | ||||||
創業 | 1997年11月1日 | ||||||
設立 | 1999年10月26日 | ||||||
資本金 | 5,000,000円 | ||||||
資格 | 一級建築事務所 事務所登録 福島県知事登録 第11(704)2032号 | ||||||
スタッフ |
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事業内容 | 建築設計・監理業務 事業計画の立案・コンサルティング業務 | ||||||
主要取引銀行 | 東邦銀行/福島銀行/福島信用金庫 | ||||||
所在地 | 本店 伊達支店 |
accessアクセスマップ
本店
〒960-8051
福島県福島市曽根田町6-7
グリーンアカデミービル2F

伊達支店
〒960-0602
福島県伊達市保原町久保10-3
